2016.03.12 Saturday

乾燥肌の原因は、

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    山形市アロママッサージエステ アンジェリカです。
    冬は肌の乾燥が気になりますね。

    気温が下がると体温を維持する為、身体の中央に血流が集まり、末端の血流量が減ります。
    皮膚に酸素や栄養が十分には届かずに、肌が乾燥します。
    湿度も下がり、寒風や暖房でも肌の水分が奪われてしまいます。

    肌の乾燥は、様々なトラブルを引き起こし、老化の原因となります!
    ですから、スキンケアで保湿することはとても大事です。



    ○肌が乾燥するって、どんな状態でしょうか?

    肌の水分が20%以下になると乾燥肌と言います。
    水分や油分が不足し、カサカサしたり、つっぱったり、
    皮膚の表面がめくれて粉がふくような状態になります。
    痒みやヒリヒリと痛みを感じることもあります。



    ○バリア機能が低下すると肌が乾燥します。

    皮膚は、表皮、真皮、皮下組織でできています。
    表皮と真皮の厚さは約2mm
    皮膚の一番上が角質層で約0.02mmとラップ一枚程度の厚さです。
    バリア機能で異物が肌の中に入るのを防いでいます。

    顔の角質層は、約20層の角質細胞がレンガのように積み重なっています。
    その間をセラミドなどの角質細胞間脂質が埋めていて、肌内部の水分を保っています。

    セラミドなどの角質細胞間脂質が減ると、一部がはがれ、バリア機能は低下します。
    すると、水分が蒸発して肌が乾燥します。
    外的刺激も受けやすく、肌が敏感な状態になり、肌荒れの原因になります。

    肌の水分は生まれてから減り続け、40代からは皮脂も減ります。
    加齢でセラミドの量が減り、角質層の水分も減ってしまいます。



    ○血行が悪いと肌が乾燥します。

    血行が悪いと酸素や栄養が肌に十分には行き届かず、乾燥します。
    末端の毛細血管が肌に酸素と栄養を運び、二酸化炭素と老廃物を回収しています。
    血行不良になると酸素や栄養が肌の隅々までは行き届かず、老廃物も溜まって肌がくすんだり、乾燥したりします。

    気温が下がると体温を維持する為、生命維持に必要な器官や内臓に血流が多く集まり、末端の血流量は減ります。
    喫煙や睡眠不足、ストレスなどでも血行が悪くなってしまいます。



    ◎乾燥肌の状態
    乾燥肌は、水分や皮脂が不足し、カサカサ、粉が吹いたり、痒みや痛みが出たりします。
    肌の艶がなく、くすんでいて、シワもできやすいです。

    ◎乾燥肌の原因
    湿度の低下、寒風や暖房による乾燥
    温度の低下などで血行が悪い。
    バリア機能が低下し、水分が蒸発する。

    ◎血行が悪くなる原因
    温度の低下
    ストレス
    喫煙
    睡眠不足、栄養不足、運動不足など

    ◎バリア機能低下の原因
    加齢でセラミドなどの角質細胞間脂質が減少


    また、熱い湯で洗うと水分や油分が奪われます。
    ゴシゴシ強くこすると肌が傷ついてしまいます。
    日頃から気を付けなくてはいけませんね。

    肌の乾燥は、肌荒れなど様々なトラブルとなり、老化へつながります。
    肌の中から、外から、保湿しましょう!



    アロママッサージエステ アンジェリカ
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